紗綾(さあや)の浮き彫り日誌

紗綾のブログです。

長い目で見たら日本のPERには政治の影響がでると話す。

紗綾です、海外投資家が運用資産に組み入れる日本株の比率はなお低い。
ただ決算を吟味した一部投資家は動き始 めている。
例えば1月末に通期業績を上方修正したオムロン
発表翌日の株価は6%高と急伸し2月13日には昨年来高値を更新した。
安藤聡執行役員常務は40社の海外投資家と会う。
生産工程の自動化システムへの期待が大きいと明かす。
海外勢が選好する銘柄の裾野も広がる。
3月に中小型株に絞った会合を開くみずほ証券によると、申込件数は前年比2割増えた。
長手洋平シニアエグゼクティブは海外勢は投資したことのない内需企業に関心を寄せていると話す。
内規を変え日本の中小型株に投資するところも出てきた。
17日はそんな銘柄の一つ、日用品卸大手PALTACが昨年来高値を更新した。
日本株が相対的に浮上するのは別の理由もある。
株価収益率が約18倍の米国に比べ て日欧は15倍前後と割安だ。
フィデリティ投信の青木康アソシエイト・ディレクターは米国株が上昇すれば日欧のPERも追随すると話す。
最高値圏の米国株から資金が日欧に流れるとの見方も出てきた。
ただ投資家は欧州の政治・経済リスクが気になって仕方がない。
欧州連合国際通貨基金ギリシャの金融支援を巡り対立し財政危機が再燃。
政治ではドイツのメルケル首相が支持率で苦戦している。
一方の日本。
海外勢は日米首脳会談を乗り切った安倍晋三首相を再評価する機運を高めている。
大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長は長い目で見たら日本のPERには政治の影響がでると話す。
構造改革への期待が反映されるからだ。
前回は小泉純一郎政権の局面で日本のP ERは15~20倍まで上昇した。
では、「N-BOXのシートカバー」に関して。
N-BOXシートカバー
後部座席の収納スペースが1.5倍以上となり、多くのものを積むことが出来るようにもなっています。
そして、なんといっても燃費の良さもN-BOXの魅力です。
自動車メーカーホンダの技術力を駆使し、エンジンの性能向上を目指した結果、リッターで25キロ以上という燃費を実現させています。
それから、女性からの人気を集めているのが360°スーパーUV・IRカットパッケージです。
これは外から入ってくる紫外線や赤外線をカットしてくれる窓になっており、紫外線を99%、ほとんどカットしてくれ、暑さの原因でもある赤外線も窓ガラスによって遮ってくれます。