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紗綾(さあや)の浮き彫り日誌

紗綾のブログです。

各社が化粧品に活路を求めているだけに、競争も激しい。

紗綾です、オンワードはまず自社のECサイトやオンワードメンバーズと呼ぶ会員組織を通じて販売。
さらに百貨店や大手雑貨専門店などでも展開していく。
衣料品売り場の一角に置いたり、専用売り場を設けたりすることを検討しているもよう。
培った百貨店や商業施設などとのパイプを生かし、100億円の事業規模に育てる。
消費者の低価格志向や海外カジュアルブランドに顧客が流れていることもあり、主力販路である百貨店の16年の衣料品売上高は前年より約6%減った。
こうした現状を受け、オンワードは16年11月に食をテーマにしたECサイトオンワード・マルシェを立ち上げており、化粧品参入も加えて多角化を急ぐ。
TSIは日本事業を買収したイスラエル の化粧品ブランドラリンの出店を増やす。
関東を中心に約20ある店舗を17年には6~8店追加する予定。
アパレルで培ったネットワークや店舗開発の知見を生かし、百貨店や都心のファッションビルを中心に広げる。
同社の化粧品事業の売上高は15億円程度。
他の海外ブランドの買収も視野に入れており、5年以内に約100億円を目指している。
婦人服のスナイデルなどを展開するマッシュホールディングスも、今春から自社ブランドの化粧品に天然由来成分を使った新商品を投入する。
矢野経済研究所によると、自然派・オーガニック化粧品の市場は拡大しており、15年度の市場規模は1175億円。
17年度は1281億円まで増えると予想している。
顧客は主に20~40代で、大手アパレルが開拓したい層だ。< br>美を提供するという面で衣料品と化粧品は似ており、相乗効果が出てくるとみている。
ただ、各社が化粧品に活路を求めているだけに、競争も激しい。
ではでは、最後は「カオリホワイト」の情報で〆ます。
カオリホワイト
シラン根エキスはラン科の植物である紫蘭から抽出したエキスで、抗酸化作用で皮脂が酸化するのを防いだり、被膜形成をすることで肌にハリを与え、潤いを保つ効果があります。
ハイブリッドローズ花エキスは、抗糖化作用を持っている天然成分です。
真皮層にある肌のハリに欠かせないコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどは、糖化がおきることで弾力性や柔軟性がなくなり、シワやたるみとなりますが、ハイブリッドローズ花エキスの抗糖化作用によって、糖化が原因の肌老化を予防・改善することができます。
農薬を使用しないで栽培した、島根県産の無農薬のバラから抽出された成分なので、安心して使用することができます。