紗綾(さあや)の浮き彫り日誌

紗綾のブログです。

手術をして骨を増やす方法も考慮しないといけない。

紗綾です、周囲炎がひどくなると、インプラントを抜く こともある。
埼玉県に住む40歳代の女性は約10年前に日本大学松戸歯学部でインプラント治療を受けた。
2~3カ月ごとに通院し手入れしていたが、治療した周囲からうみが出る状態になり、昨年インプラントを除去した。
人工骨を移植し、義歯を装着して生活している。
歯周病がある人は30~60歳代の日本人の8割に上るとされ、4割強というのは少ないように見える。
だが学会副理事長の日本大学松戸歯学部・小方頼昌教授は、調査は治療後もきちんと歯磨きや通院を続けている人が対象と指摘する。
フォローアップのための通院をしない人は調査に入っておらず、実際の患者はさらに増えそうだ。
インプラントの周囲では、自然の歯より周囲炎や粘膜炎が悪化しやすいこともわかった。
自然 の歯では歯根と歯茎の間を歯根膜と呼ぶ強固な線維がつないでいるが、インプラントにはない。
そのため歯と歯茎の間に生じる歯周ポケットと呼ぶ溝がわずか数カ月で深くなり、周囲炎へつながりやすいという。
大事なインプラントを守るのは、治療前後の手入れだ。
インプラント治療の対象となるのは歯を失った人で、その最大の原因は歯周病だ。
小方教授はインプラントの前に、まず周辺の歯周病の治療が必要と話す。
歯周病の治療が不十分なままインプラントの施術をすると、周囲炎につながるからだ。
まずはしっかりと歯周病を治そう。
歯槽骨まで溶けている場合は、手術をして骨を増やす方法も考慮しないといけない。
治療したうえでインプラントを埋めこむには2~3年かかり腰を据えて治療に取 り組む必要がある。
最後は新着情報「ほうれい線に効くクリーム」に関して。
ほうれい線クリーム
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