紗綾(さあや)の浮き彫り日誌

紗綾のブログです。

最も優れたものと位置づけだが性能は限界に近い。

紗綾です、開発した電池は正極にリチウムイオンを蓄えやすいニッケルを主成分とする材料を使う。
さらに、電極の厚さを従来の2倍にして蓄えられるイオンを増やした。
負極は通常の炭素系材料ではなく、リチウムイオ ンをためたり放出したりしやすいシリコンを主成分とする材料を採用した。
こうした工夫で、より多くの電気を蓄えられるようにした。
電池としての性能を示すエネルギー密度は基本単位であるセルの状態で、従来の約2倍の1キログラムあたり320ワット時を達成できるめどがついた。
リチウムイオン電池の到達可能な最大値に近づいた。
電気自動車に搭載すれば、標準的な条件で東京―名古屋間よりも長い約400キロメートルを走行できるようになるという。
使い続けると、電解液との反応などによって電極の表面に皮膜ができ、性能が低下する課題の解決にもめどをつけた。
正極は材料の表面を酸化物で覆い、負極については電解液にフッ素系の添加剤を加えることなどで、皮膜の発生を抑える。< br>充放電を100回繰り返しても、容量は当初の90%以上を維持できた。
開発を支援する経済産業省傘下の新エネルギー・産業技術総合開発機構は、このレベルの性能を持つリチウムイオン電池の実用化時期を20年前後と見込んでいる。
日立が開発した電池はコストが従来を大幅に上回ることもない見通し。
安全性の確認などを進め、実用化につなげたい考えだ。
リチウムイオン電池は現在、最も優れたものと位置づけだが性能は限界に近い。
EVの航続距離をさらに延ばすため、30年ごろの実用化を目指し、新しいタイプの蓄電池の開発も進んでいる。
最後は新着情報「せんべい座布団」に関して。
せんべい座布団
座布団自体は形といい質感といい、何か母親の胎内のようなやすらぎを感じられるものかも知れません。
円形は風呂敷と違って、折り畳みのことを意識することはありません。
また、赤ちゃんを包み込むには、おあつらえ向きの形をしているとも言えます。
薄いイメージがありますが、実際はクッション座布団のようにふっくらしています。
大きさは直径1メートルで色柄は50から60色、配色デザインは3タイプから選べます。
その場で抱いたり移動するにも安全にこれが行えます。
四角いものに関しては方向が意識されますが、円形だとそういう意識を持たなくて良く且つ自由度が高く、融通のある使い方ができます。